こんばんは。
16時現在の開封市 気温35度 湿度55%です。
良い天気です。
さてさて、
今日は河南省鄭州市鞏義市にある『康百万荘園』について
書いていきたいと思います。
康百万荘園に行こう
8月24日の日帰り旅にて、
鞏義石窟寺の見学を終えた後は、
鞏義石窟寺についてはこちらをどうぞ
↓
『康百万荘園』に行ってみることにしました。
どんなところなのか 実は よくわかっていませんでしたが、
中国SNSで 観光情報を調べていた時に、

古い家屋がいっぱいならんでいる動画を見て

なんかすごそうやなあ~と

興味がわきました(*´▽`*)

石窟寺から約12キロほど 離れた場所にありました。
移動はアプリで呼んだタクシーを利用しました。

12時40分 康百万荘園 到着

中国の観光地等級では4Aの場所のようです。
(最高レベルは5Aです。)

2024年8月現在、
入場料は50元(約1000円)でした。

入場しました。

地図がありましたが、今自分がどこにいるのか
さっぱりわかりません(*^◇^*)

とりあえず、人の流れがある方に 行ってみたいと思います。
敷居が高すぎます(*^。^*)

建物に入る時に思ったのですが、

敷居が高すぎですよ~(*^。^*)
日本で【敷居が高い】とは、
本来は ≪相手に不義理をして行きにくい≫という意味で、
最近は ≪高級すぎて気軽には行きにくい≫ というふうに
使う人も 多いようですが、
これは 物理的に 敷居が高かったです(笑)

中国の昔の家屋で ちょこちょこ見かける高い敷居。
子供さんにとっては、本当に高いハードルで大変です😅

高い敷居を越えると

すぐに中庭のような場所に出ました。

柱の下の石の部分に透明な覆いがされていました。

龍の彫刻が保護されているようです。

近くに置かれていた衝立(?)の

細工が綺麗でした。

迎客庁と書かれた建物が近くにあったので入ってみたいと思います。

この場所で接客が行われていたのかな。
トイレを探して迷う

トイレはこちら と書かれた案内を見つけたので行ってみると、

船!?

こっちかなあと思う方に行ってみると

なんじゃここは??(@_@)

船の博物館のような場所に迷い込み、

康さん一族が12世代にわたり 船を使って、
北は北京や天津、南は上海や杭州、西は蘭州、
東は なんと日本まで行き
商売を行っていたことを知りました。
康百万荘園とは、
明、清、中華民国の3つの期間 約400年にわたって
康一族が住んでいた、山の中腹から山の頂上までに建てられた
大邸宅のこと だったようです(*^^*)

ちなみに、トイレは 船の博物館の隣にあったのですが、

左の飛び石を進むと船の博物館、右の飛び石を進むとトイレでした。
正直、トイレに行きたくてたまらない時の飛び石は
かなり辛いと思うのは 私だけ?(*´▽`*)
康さん家の敷地内を散策
鞏義石窟寺見学の時と同じように、
入場した時から 夫はどこかへ消えていたので、

1人で散策します🍀

康百万荘園が、康さんの家だとわかったので、

気分は お宅訪問でした(*^^*)

石の建物がいくつも建ち並んでいました。

こちらの場所は 入った瞬間 冷っと涼しく感じられました。

構造上、よく風が通り抜ける場所だったようです。

天然のクーラーが効いた部屋で 会談中かな?
金庫を発見

こちらの建物に入ってみましょう。

奥にあったのは・・・・

地下金庫でした。

降りてみると、

金塊がぎっしり😄。

大きな金もありました🍀
後で調べてわかったことですが、
康さん一族が手掛ける中には 銀行、生産、不動産、物流、教育
さらには製粉所、蒸留所、薬局など 様々な分野があり、
康百万庄园の邸宅内で ほぼすべて自給自足が出来ていたようです。

康さんの家はかつて「億万長者」として知られていたようです\(^o^)/
(アプリの翻訳機能を使って 中国語のネット辞書を読みました。
解読 間違っていたらすみません。)
作業区

作業区にやってきました。

矢印の中に入ってみると、

漢方薬の香りがしました。

薬関係の作業場だったことがわかります。
貴重な文化遺産のようです。

こちらでは

お酒造りがされていたようでした。

作業区の先には

畑を耕す人々の模型がありました。
かつては こんな光景が広がっていたのでしょう(*^^*)

ありゃ😅牛さんが ちょっと劣化しちゃってるよ🐄
自宅部分へ

坂になっている道があり、

この先からがやっと

康さんの家の自宅部分のようです。
(今まで見てきたのは、康さんの家の庭部分ということかなんか?( ゚Д゚))

坂の上り口のこちらの部分の瓦が

2重になっていて

美しかったです🌟

坂を登っていきます。

思ったより急な坂です。

トンネルを抜けました🍀
続く
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)