こんばんは。
20時現在の開封市 気温24度 湿度72%です。
良い天気の一日でした。
さてさて、
今日は近所のスーパーのドリアン売り場について
書いていきたいと思います。
近所のスーパーのドリアン売り場
ドリアンと言えば ニオイがきつい果物として知られているかと思います。
果物の王様とも呼ばれていて、
味は濃厚なカスタードクリームの様に感じる人もいて、
好きな人は病みつきになるらしいです。
以前 広東省恵州恵陽淡水にいた時に、
ピザの上に ちょこっとのっていたり、
ケーキにちょこっと入っているのを
興味本位で食べてみたことがありました。
ニオイも味も 私は病みつきにならずでした・・・(*´▽`*)
(果肉だけを単体で食べたことはありません。)
ドリアンピザに関してはこちらをどうぞ
↓

こちらは開封市内のスーパーのドリアン売り場の様子です。

ニオイがきついかなあと思い、今までほとんど近寄りませんでしたが、

『超人気 ドリアンの季節』と書かれたポップに引き寄せられて、
先日 近寄ってみることにしました。

こんなに 実をじっくり見たのは初めてです。
ニオイが思ったよりしないぞ?
ちょっと予想外でした。
後で調べたところによると、ドリアン特有の
甘い香り+腐った様な、硫黄の様な、都市ガスの様な独特な強烈な香りは、
実を割った時の可食部分から多く放たれるようで、
割るまでは そこまで強烈ではなく、
割ってからも すぐはそこまでひどくはなく
時間がたつと どんどん香りを放つようです🍀
また、熟す前のものは香りが弱く、熟すと強烈になるようです。
(人によって 感じ方に違いがあるかとは思います(*^◇^*))

ドリアンの表面は こんなにトゲトゲだったのですね。
ドリアンの名前の由来も棘からきているようです。
知らなかった😲

こんなん、どうやって持ったら良いんや~😨
厚手の手袋が置かれていました

あれ?

厚手の手袋が置かれていました。
買い物かごに入れる時は この手袋を使ってねってことのようです。
これだと トゲトゲの痛みに耐えて 買い物かごに入れなくても良いですね(*^^*)

よく見ると 持ち手がついてるドリアンも

ちらほらと見かけました。

トゲトゲ対策 重要です😄
高いけれどドリアンは開封市で人気のようです
さて、開封市のスーパーでのドリアンの値段ですが、

こちらは ベトナムからやってきたドリアン。
500gで約400円ほどでした。
タイから来たドリアンは 500gで約600円ほどでした。
1個の実の中から、どのくらい食べれる部分があるのかわからず、
安いのか高いのか いまいち よくわかっていなかったのですが、

購入している人を何人か見かけました。

お店の人に頼んで 可食部を取り出してもらっている人もいました。
今日、スーパーに行くと カットフルーツコーナーに
ドリアンがカットされて置かれていたので 価格を確認してみると、

ええっ\(◎o◎)/
この量で 約2100円!?
(産地はマレーシアで、可食部分のみ 500g約3000円でした)
開封市の蘭州ラーメン屋さんでは 1杯180円でラーメンが食べられます。
この量のドリアンで 蘭州ラーメンが11杯食べられますよ😭
こちらのスーパーは 開封市内の中では 高級スーパーの部類に入るのですが、
それにしても 高すぎなんじゃと ビックリしました。

隣のスイカとメロンのカットフルーツは240円だと考えると、
ドリアンがどれだけ高いのか よくわかります(*^◇^*)
こんな値段ですが、ドリアンの魅力にはまった開封市民に
売れるということなのでしょうか。
開封市でドリアンは かなり人気がある果物なのは 間違いないようです🍀
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)