こんばんは。
17時現在の開封市、気温18℃ 湿度90%です。
朝から雨が降ったりやんだりしています。
さてさて、
今日は 鄭州市動物園一人散策の中編を書いていきたいと思います。
前編はこちら
↓
鳥の楽園に迷い込みました

動物園の中央付近にあったこちらの入り口

入ってみると・・・・・
ネットの張られた広い空間になっていて、

おっ!

おおっ!!
鳥達がいっぱいです。

孔雀達が公園の鳩に見えてくるくらいいます~。

そして、鳥と人の距離が滅茶苦茶近い(笑)

ここは、鳥の楽園ゾーンでした。
鳥好きにとっても 楽園かもしれません\(^o^)/
美しい孔雀達を観察

クジャク達をじっくり観察させていただきましょう。

お腹 ふくふくですね~🥰
と眺めていたら、

目の前で羽を

広げてくれました。

写真ちゃんと撮れた?と、
ポーズをとってくれているようです。
(威嚇かもしれませんが・・・・(*^。^*))

孔雀が羽を広げるのは、本来はこんな感じでメスにアピールするためだと
聞いたことがありますが、

鄭州動物園の孔雀達は カメラをかまえていると 羽を広げてポーズを作ってくれる
営業熱心な鳥さんが多かったです。

羽を広げた時のお尻はこんな感じ。

女の子の孔雀達は

首の羽が光の加減で青色にも緑色にも見えて 綺麗でした。

優しい目をしています。

人間が歩けるのは遊歩道と真ん中の広場のみでした。
右の柵の中は 鳥達にしか行けないエリアで、
休憩したい鳥達はそちらのエリア内でまったりしていました。

人間と交流したい(?)鳥のみが、広場に遊びに行くシステムのようです。

鳥の楽園ゾーンのエリア内なら どこでも自由に動けるようでした。

珍しい色の孔雀さんもいました。

それにしても美しい・・・・・・。
孔雀以外の鳥達
孔雀以外にも色々な鳥達がいました。

ガチョウに

七面鳥に

ホロホロ鳥。

そして、コウノトリ。

コウノトリ達は頭上を悠々と飛んでいました。

近所に こんな鳥カフェあったら 毎日でも通ってしまいそうです(*^。^*)
孔雀の大喧嘩を目撃しました
ぼーっと鳥達を眺めていて、気がついたら1時間がたっていました。
そろそろ別の場所に移動しようと戻りかけたのですが、

前方で不穏な空気が流れているようです💦

クルクル

クルクル クルクル

今肩ぶつかったぞ!謝れ!

お前が謝れ!!

ギャ―― ギャー――

2羽の孔雀が喧嘩しているので
私の後ろから来た人も立ち止まって写真を撮っていました。

2羽の尾羽が長く 2羽がクルクル回るので 完全に道を塞いでしまっていました。
どうやって通ろうかなあ。
喧嘩の中に飛び込むのは さすがに ちょっと躊躇しますよねえ😓
と、しばらく 喧嘩の様子を眺めていたら、

後方から小さな男の子が走って来て、
喧嘩中の孔雀の中に突撃!

男の子は手に大きな鳥の羽を持っていて 孔雀達むかって振り回したので、
孔雀達は驚いて喧嘩をやめて 道の脇にのきました。
あっという間の出来事でした。
私は 男の子が孔雀につつかれないかと、
反対に孔雀達が男の子に攻撃されないかが心配で、
(開封市では犬を蹴ったり馬を叩いたりする小さな子供を見かけることがあるので)
この後 とっさに男の子と孔雀の間に割って入ったのですが、
周囲の人達は、全く動じず 和やかな雰囲気でした。
鄭州動物園を訪れている中国の人達にとっては
孔雀は 日本の公園などで見かける鳩と同じような鳥の感覚で、
鳩の群れに小さい子供が走っていて 鳩達が一斉に飛び立つほほえましい場面と、
同じシチュエーションだったのかもしれません(*^◇^*)

なにはともあれ おかげ(?)で、道が通れるようになりました。
ありがとう、小さな男の子。
こうして孔雀達の横を通って、

後ろを振りかえったら、

えっ!

第二ラウンドですか?

本気です!

本気の大喧嘩ですよ( ;∀;)
って思ったのですが、

人がやってくると2羽とも また喧嘩を中断して脇に避けていました。
人間を巻き込まない 鉄の掟みたいなのが 孔雀の世界にあるのかな!?
鄭州動物園の孔雀達、賢すぎです!
ビックリしました(≧▽≦)☆
◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)