ぱきらの中国(河南省開封)生活

2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

開封市のスーパーで、日本風のかぼちゃ(板栗南瓜)に出会いました♪

こんばんは。


17時現在の開封市 気温16℃ 湿度38%です。
一日晴れていましたが、靄った感じの晴れでした。

 

今朝、ちょっと変わった夢を見まして、
富山と大阪の両親達が、開封に遊びに来て家のリビングで待ってくれてるんやけど、
私は眠くて眠くて 寝室から出れなくて
「ちょっと待ってください~すぐ起きる~💦」
と言いつつ、目が開かない。
両親達「大丈夫、大丈夫~」「待ってるから~(笑)」
いったい どんな夢やねん(*´▽`*)

 

さてさて、

 

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近所のスーパーには、

 

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色々な種類のカボチャが売られています。

日本のスーパーのカボチャ売り場よりも 明らかに種類は豊富です。

 

でも、私は知っている。
これらの南瓜は、日本のスーパーでよく目にするあの南瓜とは、
味も触感も 違っていることを(*^。^*)

 

過去の涙ぐましい(?)中国かぼちゃとの奮戦の模様は、
こちら↓

ameblo.jp


煮たら かぼちゃの繊維が 素麺のような太さに
パラパラと崩れ始めたり、
ドロドロに溶けたようになった時は、
ほんま ビックリしたなあ(*´▽`*)


で、過去の奮闘中に『新疆貴族南瓜』に出会い、
新疆貴族南瓜やったらある程度 美味しく食べることが出来ることがわかりました。

 

新疆貴族南瓜は、鄭州のスーパーで売っているのを見つけた後に、
開封市のスーパーでも 少量ですが 置いてあるのに気がつきました。

 

でも 新疆貴族南瓜はお値段お高めの高級かぼちゃで、

500gの値段で換算すると 安いかぼちゃの約3、4倍。

しかも1個が大きいので、1個買うとどうしてもgが重くなり、
たいてい30元以上(500円以上)になってしまうのです。

カボチャに500円以上って、

私の中では なかなか手を出しにくい値段でした(*^◇^*)
どうしても かぼちゃが食べたくなったら、

新疆貴族南瓜を買おう と思っていました。

 

そんな時、

 

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別の近所のスーパーで、今まで見かけなかったカボチャを発見

 

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思わず連れ帰って来ちゃいました

 

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板栗南瓜と言う名前で売られていたこちら
なんと、日本の種を使って栽培してる??

 

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作られたのは中国で のようです

 

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見た目は、日本のスーパーでみかけていた
栗かぼちゃにそっくりです(*^^*)

 

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切った感じも 普通にカボチャやな♪
やや、皮がやわらかいようで、
そんなに力を入れずに切れたのが、ちょっと不安やけど・・・・

(調理中に皮のやわらかい中国かぼちゃに良い思い出はない(笑))

 


早速のこの日はかぼちゃの半分を使って

 

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天ぷらと

 

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かぼちゃの煮物(昆布入り)で かぼちゃ定食の夕食となりました。


おおお!!普通にカボチャやった\(^o^)/
日本のカボチャって言い切って良いかはわからんけど、
日本風のカボチャとは言い切って良いかも。

 

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残り4分の1はワンタンの皮とチーズで巻いてバター焼きに。
これも美味しかったです☆

 

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最後の 4分の1は またまた 煮物に(昆布無し)

 

こうして、かぼちゃ一玉を食べきりました。


私は別に、かぼちゃが大好物ってわけでなないのですが、
台所にかぼちゃが一玉ある安心感は半端ないと思っています~(笑)

 

かぼちゃは煮ても焼いても揚げても色々なメニューに変化するし、

備蓄食料としても 超優秀で、一玉で買っておくと、2.3ヶ月はもつので、
日の当たらない台所にすみにでも転がしておくと、
もし、災害や隔離とかで 食料がすぐ手に入らない時の
お助け食材になったりします。

 

ちなみに、こちらの板栗南瓜の500gあたりの値段は、

新疆貴族南瓜と同じくらいやったので、
中国なんきんの中では高級南瓜の部類に入ると思うのですが、

 

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ただ、この栗南瓜やと、一個の大きさが新疆貴族南瓜よりも小さく、

日本で買う南瓜一個の大きさと同じくらいで約286円でした。

 

これで、美味しかったら 有りかも っと

日常使いの南瓜に採用ですよ。

これからは 開封でも

なんきんメニューがちょこちょこ食卓にのぼる予定。

台所の隅に 転がして置く予定\(^o^)/

 


心配は、スーパーが今後もこの南瓜を仕入れてくれるか ってことかもです。

あたりまえですが、売れないものは、どんどん撤去されるスーパーの売り場。
どうか、これからも買えますように・・・・(*´▽`*)

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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