ぱきらの中国(河南省開封)生活

2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

開封市の病院にPCR検査(咽頭ぬぐい)に行った話&鼻咽頭ぬぐい・肛門のPCR検査についての考察

こんばんわ。

 

21時現在の開封市、気温23℃ 湿度100%。
小雨が降っている感じです。
室温は25℃ 湿度は70%です。


さてさて、

 

開封市に到着して2週間の自宅隔離期間中、
2回のPCR検査をしました。

自宅隔離中なので、
外出したらいけないはずやったのですが、
PCR検査は 病院ですることになったので、
この時だけは外出することが出来ました(*^^*)


今日は開封市のPCR検査の様子について
書きたいと思います。

 


PCR検査は、

 

 

 

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河南大学准河医院で受けました。

 

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開封市の中心地付近にあります。

 

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初回は会社の車で送ってきてもらいましたが、
2度目は夫勤務先会社のAさんと
タクシーに乗ってやってきました。


自宅隔離中なのに普通にタクシー乗って大丈夫なのかって思いましたが、
3週目以降の隔離は、ダメ押しで様子を見てるだけって感じで、
開封市では そこまで厳しいものではないようでした。

 

 

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迷子にならないように、入り口付近の道から
路面に行き先が書かれています。
めっちゃ親切♪(*^^*)

 

 

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Aさんが手続きをしてくれている間 待機。

 

 

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食堂もあるようですね。
大きな病院です。

 

 

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待機中は 自然と写真が増えます(*´▽`*)
虫を捕まえるための籠が、
あちこちの木にぶらさがっていました。

 

 

私達は左に行かずに、右の駐車場の方に行きます。

 

 

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駐車場まで来ると、看板があります。

 

 

 

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PCR検査会場は 駐車場の奥です。

 

 

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ありました。

 

 

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ここで、検査項目の確認や 清算の確認をします

 

 

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みんな 並んでます

 

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確認がすんだら、左に移動します

 

左がPCR検査の会場です。

 

 

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全身防護服を着た係の方が室内にいて、
検査される人は 窓の外から 検査を受ける感じです。

 

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PCR検査に関しての色々なパネルがありました。

 

 

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ベンチがたくさん並んでいましたが、
2度来た感じでは、そんなに混雑してる感じではなくて、
ベンチに座って待つ人を見かけることはありませんでした。

 


今回の開封市の病院で受けたPCR検査は、
咽頭ぬぐい検査でした。


喉の奥に綿棒をつっこまれて ぐりぐりされるわけですが、
私は 鼻咽頭ぬぐい検査(また半泣きになるか)なのかと

覚悟して初回 行ったので、
拍子抜けした感じで、全然苦痛じゃありませんでした。


でも、私の前で検査されていた方は、
喉の奥に綿棒をつっこまれて、えずいてしまい、
近くのバケツに吐きに行ったりして辛そうでした。


人それぞれで、検査方法にも得意 不得意があるのかもしれません。

 

そういや、上海の隔離ホテル滞在中に、
中国に引っ越しましたメールして、
久々にやり取りした方が送ってきてくれたメール、


『お尻やった?(≧▽≦)』


でした。

『やってません!!(笑)』

と返信しましたが、

 

中国はPCR検査で 肛門からの検査も
取り入れてるんですよね。
肛門検査をする可能性がゼロじゃなかったんですよね(*´▽`*)

 

日本では、唾液でのPCR検査が多いと聞いたことがありますが、
私が体験したのは、
鼻の奥をグリグリの鼻咽頭ぬぐい検査と、
喉の奥グリグリの咽頭ぬぐい検査です。

後は血液検査の抗体検査です。

 

鼻咽頭ぬぐい検査が辛すぎて、血を抜く方が痛くなかったので、

上海の隔離ホテルで 鼻咽頭ぬぐい検査が続いたときには、

なんとか血液検査で全部済まないかなあと思ったものでした。

(PCR検査と血液検査は 全く別の物なので、無理な話なのですが・・・(笑))

 


実は 鼻咽頭ぬぐい検査も 咽頭ぬぐい検査も 

検査対象者が検査中に苦痛をともなうだけでなく、 

検査員の方にもかなりのリスクがあるようです。

検査対象者が 検査中に くしゃみや咳をしてしまう可能性があり、
そうなると 検査員が飛沫を浴びるリスクがあがり、
感染のリスクも おのずと上がってしまうのです。
検査員は、防護服での検査が必須です。


唾液検査の方は、検査対象者・検査員ともに
負担は少ないですが
精度 の面からは、鼻咽頭ぬぐい 咽頭ぬぐいの方が良いようです。

 

で、肛門検査なのですが、
ちょっとネットで調べてみたところ、
検査対象者の痛みの負担が少なく、くしゃみや咳をすることもなく、
なので 検査員が飛沫を浴びるリスクも少なく、感染のリスクも下げられるという。
そして、精度が高い。

 

結構 すごいんじゃないか?PCRの肛門検査~


でも、羞恥心とかは、尋常じゃなさそうです😅


大腸内視鏡検査の経験があったら、
ある程度 許容できるかもですが、


中国の空港に到着して、いきなり この検査されたら、
かなり 泣きそうです。


(実際は、肛門検査はある程度の設備が必要なようで、
鼻咽頭ぬぐい 咽頭ぬぐい の方が 準備物なども少なくてすむので、
肛門検査が主流になることは 今後も無いと思われますが・・・・)

 

っと、色々見ていくうちに こんな検査を見つけました。


鼻腔ぬぐい検査


どうやら、鼻の入り口1~2センチ付近から採取するのでOKのようです。
鼻の入り口1~2センチやったら ちょっとこしょばい程度ですみそうです。

そして、精度も良いのなら、この方法が良いのかも??

 

検査される方にも、検査する方にも負担が少なく、精度の良い方法が、
全世界で主流になってくれるといいなと思います(*^^*)
(いや、検査しなくて良い世の中が一番なんやって!!!)

 

 

◎最後まで読んでいただきありがとうございました(#^^#)

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