ぱきらの中国(河南省開封)生活

2021年6月~河南省开封市に生息中。日常のたわいもないこと、中国情報などを気ままに書いていきたいです(*^^*)

開封特産 紅皮鶏 - 鶏一羽を食す ー

こんばんわ。
17時現在、開封市の外気温32度 湿度57%。
今日は朝からセミがよく鳴いていて、良い天気でした。
室温は24度 湿度は45%です。

 

注意!:  本日は、鶏一羽分の料理写真が出てきます。
      苦手な方は ご注意ください。


さてさて、

 

開封に到着した次の日、台所をごそごそしていると

冷蔵庫に大きな包みが入っているのに気が付きました。

夫に聞いてみると、会社の方にいただいたそうです。

 

 

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 紅皮鶏(红皮鸡)と書いてあります。

 

 

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開封特産(开封特产)のようです。

 

 

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賞味期限は6月27日から3日間。
早く食べないと!

 

ということで、早速 次の日の夜ご飯になりました。

 

調理方法がわかりませんでしたが、
レトルトのパウチに入ってる感じだったので、
なんとなく湯煎することにしました。

 

 

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グラグラグラ
15分くらい 茹でてみます。

 

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お湯から引き上げて
開けてみる。

 おっ?紙ですか?? 予想外やあ( ゚Д゚)

 

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紙をはずしていくと
ビニール袋が見えてきました

 

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ああ・・・・これ
鶏が丸ごと一羽入っていそうな予感(´▽`*)

 

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入れる器が まだ引っ越し荷物の中で なかったので、
湯煎していた鍋を洗って そこに入れてみました。

 

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夕食風景
食器が陶器じゃないってだけで、
なんや、ワイルドな雰囲気になりますね(*^^*)

 

 

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中国で食べる鳥は、基本ぶつ切りにしてるだけなので、
食べるときは ほんま要注意。
ガブって噛むと 歯が欠けたり 折れることもあります。
これは、冗談ではなく、出張で来た方が無意識にガブっと噛んじゃって
歯を折った話を 聞いたことがあります(^_^;)


お味は、香辛料の効いたハムみたいな感じ~☆
お酒のあてに 良い感じです(≧▽≦)

 

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真ん中に、ぶっとい骨があるのが見えるでしょうか(*^^*)
歯を使って 骨から剥ぐような感じで食べます

 

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鶏冠


やっぱ 鶏さん、一羽分はいってたね(●´ω`●)♪


頭は目のところで鶏冠部分と嘴部分に
横に割られていました。
残酷に感じてしまいますが、

鯛の兜煮は鯛の頭を縦に真っ二つにされていても、
何も感じないなあと思うと、
慣れなんやろうなあと思います。


肉質は明らかにブロイラーじゃなくて、
どちらかといえば 地鶏のような感じ。

 

頭から、足の先まで入ってると、
なんとなく、鶏が元気に走り回っていた光景が浮かんできます。

命を食べてるんやなあと、実感しますね(´▽`*)


(正直なところ、中国に住んでると たぶん、鶏一匹の料理をどこかで
見ることになるやろうと思っていましたが、
こんなに早く、しかも 自宅で とは思いませんでした(*^▽^*))

 

 

最初、鍋に盛ったときは 量は少ないかなあと思いましたが

 

 

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2人ともお腹いっぱいで、こちらは次の日にいただくことに。

 

いや~鶏一羽分の量 甘く見てました。
いっぱいありました(笑)

 

ご馳走様でした(*^^*)

 

開封の有名なお店のお土産なんやろか。

機会があったら、お店の出来立ての紅皮鶏も
食べてみたいです♪

 

 

 

 

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